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サン毎LJ

2013-06-11 21:11
公立の図書館のサービスが妙によくなったのは民間委託になったせいなんでしょうか?
以前は利用の際に「ありがとうございました」なんて言われませんでしたよね。

「いやまあ税金は払ってますけど、今の段階ではこちらが無料でお借りしている訳ですし、何もそこまで…」という感じで何だか居心地悪いんですよね。
「いらっしゃいませ」と言われたこともあります。(流石にそれはやりすぎw)

そんな優しい図書館員さんも私がお取り寄せのために大量のリクエスト用紙を手に取ったときは苦笑いですよ。顔がひきつってますよ。
私、負けないぞ☆
(一冊一冊、折れや汚れの箇所をメモするので手間がかかるようですね。)


そんな感じで水面下で図書館戦争を繰り広げながら、いよいよサン毎LJ、かわいいあの子のターンが来たわけですが。

私はですね、高級レストランで店員がハッピーバースデー歌いながらケーキ運んできた時に必死に笑いを堪えてたタイプなので(凝ったケーキの上にパチパチする花火載ってたわー)、やっぱり幻のシーン、山の中でのヴァイオリン独奏会には吹き出してしまいました。ごめんなさい。
でもそんな雄一郎が本当にかわいいと思います。


そして、さらに笑いを誘ったのが登場人物紹介。
新冷血の連載時もこんな感じだったのでしょうか? 

雄一郎の半生、要約するとひどいわー。
いや、笑うわー。




『誰もが一目を置く、警視庁史に前例のないエリートだった』

捜査畑にいた者の中では出世が早い、という意味だと思うのですが。



『同僚や第三者との交わりもあえて遠ざけ、「石」「爬虫類」と言われていた』

…文字数制限とかね、あると思うんですよ。
なのに、「石」と「爬虫類」のとこをセレクトしちゃったのね。



あとね、「照柿」部分が、もうw

『大阪時代の旧友の愛人に恋心を抱き、旧友を遠ざけることを画策。捜査情報をゆすりのネタに使うなど、「警察エリート」の堕落ぶりをみせつけた』

間違いじゃない、間違いじゃないが…!
堕落ぶり、みせつけちゃったのか、雄一郎!(笑)
これだけ読むと、どんだけヒドイ男なのかという感じですよ。


そして極めつけは

『もはや「エリートの挫折」は決定的だった』

これでもかと超エリート感を演出してからのこのオチ。
エリートの挫折をカギ括弧でくくるこの周到さ。
もう、あの子のことはそっとしておいてあげて下さい…。

こういうのを書くのは先生じゃなくてサン毎の担当者さんとかですよね?
ちょっとサドっ気を感じました。
やっぱりそれも愛なのかな、うん!






ちょっとばたばたしておりまして、しばらく更新はないかもです。

今週末は照柿冒頭の舞台、拝島駅経由で実家に帰省の予定です。

上京以来、ずっとこの経路で帰省しているのですが、それを言うと同郷の人のほとんどが失笑します。
それくらい不便な路線なのですが、単線の電車も改修前のおんぼろな拝島駅も好きだったので。
改修前に照柿を読んでおきたかったなあ。くうう。
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