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先日、動物病院に行ってきました

2014-10-25 01:40






普段、「にゃんこ」とか「わんこ」とか言いません。
しっかり「オス犬」と発音して、わんこ飼いさんに慌てて「犬好きの前では、男の子って言わなきゃダメですよ」と訂正された経験があります。(ガサツですみません)

でも動物病院で助手のかわいいお姉さんが、「××ちゃーん、がんばれるかな? えらいね、かわいいね、××ちゃん」と、うちの老猫に優しく接してくれるのを目の当たりにして、もうなんか目に涙を滲ませながら「でしょ、でしょ!? うちの子かわいいでしょっ!?」と心の中で叫んでました。(うちの義弟猫はブサカワ系)
もうなんか、同僚に元義弟を自慢する加納さんの気持ちがわかった。うん。
(雄一郎はカワカワ系ですけども)

そして動物病院の支払は私の予想の2倍でした…。
2つ検査をすることになったから仕方ないんだけども。(あともう1回する予定)
当日、生活費をおろしたところだったので対応できてよかった…!

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天ぷらネタ引っぱってしまいました

2014-10-17 00:15





今日はすごくいい感じでお仕事ができました。
「よかったね!!」って上司と後輩のケツをバンバン叩きたくなる衝動に駆られたのですが、たぶんセクハラになるので堪えました。
飲み屋帰りのおっさんが同僚の尻を揉んでたりするのは、ホモじゃなくて爽やかな同志愛なんだなって思いました。(大半は)
(ふだんの私はスキンシップが大嫌いです。)
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「だもん」言わせてしまった…

2014-10-14 15:58






森村泰昌さんの『空想主義的芸術家宣言』と『私が愛した名探偵』読んだ読んだー!!
……………………………………。

……えっと、これ、特に『空想主義的芸術家宣言』は発刊当時、タカムラーさんたちは一体どのような反応を…?
とりあえず、「雄一郎=天使」発言にはウキャ♡となったのですが。
森村さん扮する雄一郎は…………
ちょっと…ドウナンデスか…。
ドウナンデスか…。(※私はアート音痴です)



今日はお休みで、これからひとっぷろ浴びてから渋谷wwwへ行ってきます。
吉田ヨウヘイgroup 、うてなキャンプ 、 YankaNoiでチケット1000円。
1000円〜〜〜。
イラスト 合田シリーズ | Comments(0) | Trackback(0)
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ついでに

2014-10-11 03:07
てんぷら山の上のとこまで妄想。



加納さんは天ぷら油のついた雄一郎のツヤテカ唇しか見てませんよ!
あともう1回描いたら、日焼け止めの回の続きに戻る予定です。




今週は久しぶりにお仕事でいろいろ疲れました。
疲れたので「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のアライグマに癒されようと映画館に行ったのですが、ちょうど「ピンク・フロイド/ザ・ウォール」の爆音上映会をやっていたのでそっちに入ってしまいました。
ピンク・フロイドだけでも重いのに、凄まじいアラン・パーカー臭と溢れ出る80年代感にお腹がいっぱいになりました…。
アラン・パーカー嫌いじゃないのだけれども。(と言うと、だいたい白い目で見られます。)

「ザ・ウォール」ではピンク・フロイドのメンバーは出演していないのですが、歌手が出てくる映画では、「パフォーマンス」のミック・ジャガーの小悪魔ちゃんぶりが大好きです。
おじさんたちを次々と裸にしていきますよ。妖しい!
Mick Jagger Memo From Turner Performance 1970
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普通に柴犬。

2014-10-07 03:28
久しぶりにペンタブを握ったら手が攣りました。





また折口先生の話なんですけども(今日で終わりなので許して)、春洋さんとの養子縁組は周囲の方が強く勧めてくれたそうで、「あの時代にそんなことがあり得たのか!」と痛く感動したのですが、義兄弟に当てはめようとしたらこんなふうになりました。

あと折口先生は若い男の子に手を出すので攻めだと思っていたのですが、『口ぶえ』を読んだらえらく繊細な青年が書いたような瑞々しい同性愛の小説だったので(残念ながら未完)、昔は華奢な美少年だったというし、もう折口先生は襲い受けでいいや、と思いました。
春洋さん、折口先生のこと可愛いなって思いながらお世話をしてたんだよ、きっと////
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読了

2014-10-03 01:50
今日もタカムラ関係の記事ではないので申し訳ないので、次は雑誌版『太陽を曵く馬』を読む予定です。と、前置きしておきます。

で、今日は振休だったので家でゆっくり『わが師 折口信夫』を読んでいたのですが、自分でもちょっと気持ち悪くなるくらいずーーーーーーーっと涙を流してました。

幸せで可笑しくて辛くて苦しい本です。
加藤くんの目を通して触れる折口先生は、かっこよくて可愛くて、情けなくてズルい人間でした。
紹介したいエピソードがたくさんありすぎて、とにかく全部読んでみてくださいとしか言えません。

あ、でも、折口先生が春洋さんと養子縁組をするところは、頭が真っ白になるくらいハッピーになることは言っておきたい! うふふ。
その場面に加藤くんが居合わせてくれて、こうして誠実な文章で書き残してくれたくれたことに感謝します。
(同行していた理由がちょっとナンダカね、という感じなんですけどね。苦笑)

折口先生も春洋さんも加藤くんもみんな好きです。
歴女の素質ゼロなのですが、みんなのお墓参りに行きたくなっちゃいました。

あと、折口先生が「守雄の分」と記して加藤くんに贈った自装の本も一目見てみたいです。
どこかで展示されていないかしら。見たら号泣しちゃいそう…。

好きな本なので購入したいのですが、残念ながら絶版です。
ゆっくり綺麗な状態の古本を探したいと思います。
表紙は、折口先生がメモ帳に描き残していたという絵で、加藤くんに似ているそうです。
折口センセー、やっぱり可愛いなあ^^





夜は、森は生きているとオウガ・ユー・アスホールのライブを聴きに恵比寿リキッドルームに行きました。
今までに行ったライブハウスの中で一番綺麗で大きくて、音響も一番迫力があったような気がします。幕間にカーテンを引くのも初めて見ました。
でも、なぜかイマイチのれなかったのが残念…。
一日に感動できる量って限られているのでしょうか。





ちなみに、9/28(日)はこんなライブハウスに行ってました。八丁堀の七針。
 ↓


アングラwww(本当に地下にあって、その日の出演者は3組13人、お客は20人程度)

森は生きていると吉田ヨウヘイGroupの有志が集まった岡田バンドの演奏を聴きにいったのですが、なんだか実験音楽(?)のような感じで、私には百万年早かったです。
皆が楽しげに演奏していたからいいんだけどね。

初見の池間由布子さんの歌はよかったです。CD買いたいです。
MCでずっとお相撲の話をしていて可愛かった。







スカイツリーを撮影するおっさんたち。八丁堀は絶好の撮影ポイントのようですね。
(おっさんではなくちゃんとスカイツリーを撮れw)

あと、八丁堀がオフィス街だということを知らず、日曜日ということでドトールやprontoさえもお休みで死にそうになりました。いい勉強になりました。
(親子連れが溢れる越前掘児童公園で、一人でコンビニのおにぎりをかじっていたのは私です…)
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折口センセーーーーーーーー!!!!!!!

2014-10-01 02:03
あ、10月になっちゃいましたね。
元気です。
元気なのですが部屋の模様替えが混迷を極めております。
現在、PCを置いている部屋がひと一人座れるくらいのスペースしかなくてですね、怒った猫に銀魂の入っていた段ボール箱におしっこをひっかけられました。7冊買い直しです。涙。

そんな状況のまま(段ボールは片付けましたよ)、今日は仕事帰りに渋谷のHMVレコードにロットバルトバロンのインストアライブ見に行ってきました。
サインをもらうためにレコード2枚目購入してね(2年先までパンツは買い替えないことにしたわ!)、勇気を出して握手もねだりました。(セクハラ)
こんなおばちゃんの手をしっかり握ってくれてありがとう、三船くん、中原くん。寿命が3年延びたわー。
(備忘録:二人ともロールアップジーンズ、三船くんは太ボーダー(ブラウン)のTシャツにローファー、中原くんは柄シャツにスニーカー)


で、行き帰りの電車の中で、『わが師 折口信夫』を読み始めました。
よいです! よすぎてニヤニヤし過ぎました!
おススメの本ですが、人前で読むのは避けた方がいいわ!

私は民俗学への興味はゼロ、『死者の書』も難しくて途中で投げ出してしまったので、「折口信夫が好き」とか言われると身構えてしまっていたのですが、がんばって『死者の書』読みますよ。
というかその前に『口ぶえ』読むよ!!(ホモ本)

そんな感じで私は折口信夫自身に対してまるで予備知識がないため、『わが師 折口信夫』はほとんどフィクションのように気負わずに読んでます。

折口先生には長年同棲している春洋(はるみ)さんという恋人(男)がいるのですが、春洋さんは招集されて金沢に行くことになってしまいます。女性のお手伝いさんはいるのですが、折口先生は女性の作った料理は食べられないので(汚いと思っているからw)、春洋さんが負担していた家事や雑事を、お弟子さんたちで分担することになります。
なんだかんだで著者の加藤くんの負担が大きくなっていくのですが、春洋さんがいなくて寂しくてしかたない折口先生は(金沢に会いに行こうとしても、会う時間がないからと、すげなく断られていました)加藤くんに手を出そうとしちゃうんです!
その場面の先生の台詞がほんとうに秀逸! どこぞのBL本ですか!!

でもそこに至るまでに、加藤くんは折口先生をとても尊敬していること、でもそれは妄信ではなく、ここでは先生を迷惑がっているのだろうな、と感じさせる場面なども丁寧に描かれているので、そこがとても人間臭くておもしろいのです。

で、加藤くんにピシャリと拒絶された先生はほんとうに可哀想なくらいにションボリしちゃうんですね。
とても反省して、「このことは手紙で春洋に正直に話した! だからもう君に手を出すことはないよ! 許して!」的な話をして加藤くんを安心させようとするのですが、どう考えてもセンセーまだあきらめてないじゃんオイという行為もあって、水面下で二人の攻防戦が続いてそこがもう腹を抱えたくなるくらい可笑しい!

折口先生いいなあ。
エキセントリックな部分もあるのですが、電車の中で、感動した小説の書き手さんを偶然見かけて「ひと言お礼を言いたい」と素直に挨拶に行ったり。
あと、加藤くんは先生に促されて連句をしているのですが、歌を作るのが苦手で苦痛に思っているのです。ところが先生は、

「こんな良い句が出来ているのに、ぼくが催促するまで見せないなんて、ひどいじゃないか」
「君にいい句が生れれば、ぼくだって幸福になる。一刻も早く見たいじゃないか」
(p44)

ってプロポーズですか。

加藤くんを襲ったあとの気まずいときに、連句の続きを催促するのもいい。
それから、自分が落第したときの心の傷がまだ残っているからと、弟子の教師たちに「落第させるような点をつけちゃいけない」と注意するのもいい。そのことを気まずいときに思い出す加藤くんも好き。

何と言っても、春洋さんとの関係性がとてもよいです。
ようやく春洋さんに会えることになった先生は、弟子たちを連れて金沢に行きます。まず宿の見栄えの悪さに機嫌を悪くするのですが、米を持参したのに夕食のご飯が少ないことについに不満が爆発し、宿から出て行こうとします。大人げなさ過ぎ(笑)
その頃になってようやく春洋さんが宿に到着。

 先生は早速、春洋さんに、不平をぶちまけられる。子供が母親に駄々をこねるような調子だ。
「今時、どこだってそうですよ。だから来るなと言ったでしょう」
 春洋さんは叱りつけるように言って、
「先生は、ぼくの下宿に来て下さればいいけど、外の連中はどうします」と、あとの算段にかかった。こうした折の、春洋さんの処置はてきぱきしていて、たのもしい。
(p77)

えーと、春洋さんはね、先生より12歳年下なのっっ!(笑)
えーと、どっちが右なんでしょうね。下世話でごめんなさい。続きが楽しみです。
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