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うわわわわっ@職場

2013-10-29 13:19
11月3日は府中刑務所文化祭ですよ!
誰か、マークスの地どりを…!!(笑)
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みなさま、ありがとうございました〜 (*´▽`*)

2013-10-28 21:22
東京地どり&オフ会に参加された方々おつかれさまでした!
私は26日が仕事であきらめていたのですが、直前になって26日のオフ会と27日の地どりに参加させて頂きました。
主催の方々には色々ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
でもタカムラーのみなさんと直接お会いしてたくさんお話ができて本当に楽しかったです。
ありがとうございました!

みなさんと一緒に加納さん家の前で「物を持たない主義の義兄が、雄一郎のために、わざわざ客布団を…!//////」とはしゃいだのは一生忘れません。
(あの時がテンションMAXでしたwww)
(でも客布団なんか用意しないで一緒の布団に入っちゃうのが一番イイと思うよー、加納さん)

ちなみに、東京駅から始まった27日の地取り、渋谷でみなさんとお別れするまで万歩計のデータでは13,811歩、距離にして9.56kmでした。
(27日は山の上ホテルでゆっくりしたので、26日はもっと大変だったんですよね)


まよこさん、うーちゃんさんのHPで地どりの報告がupされるのを楽しみにしてます。
参加されたみなさん、楽しい時間をありがとうございました!
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斬り込んできた

2013-10-24 19:01
「推理日記 PART7」(佐野洋/著)の商品説明で「北村薫」とすべきところが「高村薫」になっていたのですが。

書誌データの提供元が分からなかったので(国会図書館ではなかった)、紀●國屋書店と都立図書館に報告したところ(それぞれ違う書誌データを利用してるのに、どちらのデータも間違ってた)、すぐに修正してくれました。

私、勇者だから「データ提供元にも間違いを指摘してね」って釘を刺しておいたんです。
これであまぞんとからくてんブックスのデータに修正が反映されたら、情報が行き届いたってことだよね!って思ったんですけどね。

何故か「北村薫」でもなく「高村薫」でもなく、ただの「薫」に変更されていて
(T_T)

佐野洋さんか北村薫さんのファン、誰か指摘してあげて…。
私はもう知りません。
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うわうわうわ

2013-10-21 22:04
今週はバタバタなのですが、借りた雑誌のことなどざざっと。



タカムラ関係がなければ一生週刊誌に触れることなどなかったと思うのですが、今回借りた1997年のサン毎の表紙がサカキバラ事件の被害者の写真でぎょっとしました。
いつもは綺麗なお姉さんが表紙なのに、サン毎ってこういうスタンスなのですか?
ちょっと前にアメリカのローリング・ストーン誌が爆破テロの被告の写真を表紙にして物議を醸したのを思い出してしまいました。



あとCREA1999年5月号p.185で、『李歐』が「異性には理解し難いほどの男同士の友情はやや男性好みか」って紹介されてました。
…え?



コレは結構最近のだから読んだ方多いのかしら?
新潮2006年3月号、斎藤環さんの『関係の科学としての文学(二) 合田×加納、あるいは関係性のエレメント』。
「イヤイヤいくらナンデモまさかー」と思っていたのですが、ぱらっとめくったら、“合田×加納”って、そのままホントに合加のことでした(苦笑)。
私はコレ到底読めそうにないのですが、「“合田×加納” が人気のようだ」と書いてあるのは視認。
合加派が多くても一向に構わないんだけども、ソレどうやってリサーチしたの…???
まあ、飽くまで「のようだ」ですが、そんなこと書かれたら、気になっちゃうじゃないかー。



あとは図書館・書店が共用している書誌情報で「北村薫」を「高村薫」って間違ってるのを発見しました。
どこに指摘すればいいかなあ? 国会図書館?
私、「晴子情歌」発売のときにも勢い余ってあまぞんに斬り込んでいきましたが(笑)、これはホントに訂正してもらいたい。(北村薫さんが嫌いなワケではないです。)
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むう…

2013-10-20 18:56
誠意があればよい作品を作れるとは全く思っていませんが、「そして父になる」で問題にあがったあの監督の対象との向き合い方って、「誰も知らない」のときから何ら変わっていないと思います。
誠意がなくてもよい作品は作れますが、ああいう突き放し方をするならゼロから脚本作ってよ、と言いたくなる。
(あの人あんなでもドキュメンタリー出身なんですよね)
思わず、10年前の怒りが再燃…。



右手が痛いので、電器店のポイントを使って一番安いペンタブを買いました。
少し楽になるといいなあ…。
ちょっと練習しまーす。
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私は根来さんがとても好きだ。先に言っておこう。

2013-10-20 00:45




いやー。
私もそこそこオトナの女なので、LJ(単)下巻で雄一郎が加納さんの前で着替えを始めてもですね、加納さんが苦悩している切ないシーンなので、そう簡単には萌えたりしないわけですよ。
もう余裕でスルー、みたいな。

でも今日、七係の再読を始めたらですね。
2頁目でですね、雄一郎、パジャマから着替えるときに、シャツ→靴下→スラックスの順で着てて。
……………………………靴下そこに持って来たかっ…!!!!!!

もう私、「あわわわわわわわわ」ってなって、慌ててLJ(単)を確認したら、ジーンズ→ポロシャツは書いてあったんだけども、靴下のこと書いてなくてね、うん。

えっと、靴下をいつ履くかはとっても重要! とっても重y
あれ、靴下気になるの私だけですか…ええー (´; ω ;`)




今週はちょっとバタバタしてイヤなこともあったりしたのですが、
なんと「冷血」のFacebookで紹介されてた歯ブラシを入手しちゃいましたー。
うふふふふふふふふふ(*'ω'*)



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拍手コメントありがとうございました! お返事たたんでおります。
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照柿(単)再読終了

2013-10-14 22:22
時間がかかった上に集中力もなく、あまりよい読書ではなかったのですが、とりあえず読了。
雄一郎曰く「自分と同じくらい陰湿」な辻村さんとのやりとりが緊張感があって好き!
そしてそこに電話をかけてきちゃう義兄が大好き…!

これドラマにしてもよかったのになー、わうわうー。
きっと石黒さんが超ウザい感じで電話かけてくるだろうから、大笑いできただろうなー。
ああ、観たかった、むしろ、そこを…!!(趣旨が違う)
(もちろん石黒×雄一郎が水戸でいちゃいちゃしてもいい。)


そういえば「照柿」にも銀座の凮月堂が出てくるんですよね。
ひきこもりの私が銀座に行くのは数年に1回くらいなのですが、用事があって銀座に出向いた際に、友人に「お茶でも飲んでから帰る? ここなら凮月堂が近いかな。それとも銀座ライオン(ビヤホール)がいい? アハハ」と聞かれまして。

私、その時すでにタカムラーだったんですけどね。
もうね、真っ昼間もいいところだったんですけどね。

「ぎ、銀座ライオンでっっ!!!」って言っちゃいました…。

…銀座の銀座ライオン行ったことなかったのでね、うん…。
(銀座の凮月堂も行ったことないけど)

銀座の銀座ライオン、すてきな建物で真っ昼間からビール呑んで超楽しかった…。
(冗談で提案した友人はあきれてたけど)

凮月堂はいつか行きます、ええ。
……………今後、合田シリーズで銀座ライオンが出てきたり…しないか…。ガクリ。




で、国会図書館のコピーの件ですが。
先週末、関西館の方から郵便で2通届いていたので、JUNEの入った東京本館の分は休み明けだなー、と思っていたのですが(結局3通に分かれたため送料と発送事務手数料が3倍になった)、休日の朝、まさかの佐川男子が届けてくれました。
こ、心の準備できてないって…!(涙)

頑張ってですね、「李歐」わうわうドラマ化の際のインタビューはちゃんと読んだのですよ。(先生ほんとうにダニエル・ウーがお気に入りのようだった!)
RIKIYAのインタビューまでちゃんと読んだ!


あとの2つのインタビューが
怖くて読めない…!



ちらっと「エロチック」の文字が目に入って鼻の穴から魂が抜けそうになりました。

しばらく大事にしまっておきます。

…正月、そうだ、正月に読もう…!(壊)
(いや、クリスマスか?)










拍手コメントありがとうございました! お返事たたんでおります。
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拍手お礼画像を変更しました

2013-10-13 01:34
いつも拍手ありがとうございます。うれしいです。
拍手数がキリのいい数字になったのでお礼画像変更しました。
猫耳雄一郎シリーズ、お礼になってないかもしれませんが…。

古いお礼画像ここに置かせてもらいます。







仕事でほとほと疲れて撃沈していた1週間でした。
仕事というより人間関係で板挟みになったというか…。
そういうのが一番ダメージが大きいですね、やっぱり。はあ。


今日は整形外科に行ってきました。
ここ数ヶ月右手の小指に違和感があったのですが、ちょっと腫れて痛くなってきたので。
腱鞘炎やリウマチを覚悟して行ったのですが、レントゲンでも異常がみられないとのこと。
困った医者が「(患部を)冷やすのがいい? 温めるのがいい?」と私に聞くものだから、疲れ気味の私は思わず「はあ? どっちがいいんですか!?」と反抗的な態度をとってしまいました。
先生「と、とりあえず貼り薬出しておくね!」ってちょっとビビってた(苦笑)

で診療室を出るときにかけられた一言が「お風呂で温めてね」という…。
おーい、温めた方がいいって指示できるなら何故わざわざ私に聞いたのだよ…。










拍手コメントありがとうございました! お返事たたんでおります。
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小説ジュン

2013-10-08 20:51
調布図書館ではサン毎LJに欠番が4册ありましたので、複写・貸出のご予定のある方はご注意を。
やはりお取り寄せは多摩図書館からの方がよいですね。
私はあと2回でサン毎LJお取り寄せ終了です。

ていうか皆さんファン歴長いので、サン毎LJの情報は必要とされているのでしょうか…。まあ後世のために残しておこう…。




今日は国会図書館遠隔複写奮闘記です。


どうしてもお取り寄せできないタカムラ関係の雑誌があり、「国会図書館に行くか…!」と腹をくくろうとしたのですが。

以前、国会図書館に行ったことがないと無邪気に話したらその場が凍りついこたとがありまして、「いつか行かねばなるまい」と考えていたんですよね。


でも働いてる知り合いに探りをいれたら、
「待ち時間長いですよ~。あと勤めているのに迷子になりますね。食堂(←行く気満々だった)のごはんが美味しいかって? ……はははは…」ということですっかり心が折れ、結局ネットで済ませることにしました。

(そういえば数年前ふらっと東大に見学に行って学食を食べたのですが、何を食べたかまるで思い出せない。不味くもなく美味しくもなかったのだろう…)



まず利用者登録申請書を郵送。
あー、そういえば返信用封筒(切手不要)を入れるの忘れてました、ごめんなさい、ご担当者様。
でも1週間後に無事に登録証が届きました。


どうしても手に入れたかったコピーは1件だけだったのですが、どうせ送料がかかるならと、他にもお取り寄せできない本の分も含めてMAX30件依頼。(色々確認しながら入力してたら3時間くらいかかった…!)


例の小説JUNEのインタビューも依頼したのですが(実はちょっと怖くてあまり読む気はしていなかった)、今日、その件で国会図書館から電話がありまして。

「“小説ジュン”は綴じ目の関係で真ん中が読み込めないのですが、よろしいでしょうか?」って。

え? “小説ジュン”…!?

その電話、職場で受けたのですが(昼休み中)、目の前が真っ白になりました…。

でもたぶん正しくジュネと発音されていたら午後の私は使い物にならなかったでしょう。
これって国会図書館のお姉さんの思いやりか? 思いやりなのか!?



でもわざわざ確認の電話をくれるなんてホント優しい。
他にも、備考欄に「高村薫インタビュー」と補足しておいたら、「指定のページの前半は他の方のインタビューですが複写しますか?」とか聞いてくれたりして、優しい。


でもねーでもねー、深夜日付が変わる頃に複写依頼したんですけどね、日付が変わると別発送になるんですってー!

一気に申し込めば送料がお得になると思ったのに、何それ! 

1册入力するごとに申込完了になっちゃうから、システム的におかしいなとは思っていたんだけど、あー、もう!






で、オチですが、一番欲しかった雑誌のコピーは、私の範囲指定のミスで速攻キャンセル扱いとなり、新たに依頼しなければならないということでした。
それこそ聞いてくれれば確認したのに…!
どうしてくれよう、このやるせない感じ…(涙)










拍手コメントありがとうございました! お返事たたんでおります。
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安定の義兄

2013-10-05 20:50


「水戸の夜2」にコメントを寄せて下さった方々ありがとうございました!
誰も止めないのでこうなりました…。
(加納さん、そのベッド使っちゃダメ…!)





職場の後輩に「ハチワンダイバー」を借りるのを楽しみにしていたのですが、引っ越しの際に処分してしまったそうでブータレていたら「谷仮面」を宛てがわれました。
過剰な愛情が変な方向に向いちゃっている谷くんに義兄を重ね合わせて超悶えました。
(※本家加納さんがそうじゃないことは重々承知の上です)
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お待たせしました、アンケート③の開票です!

2013-10-04 23:41
アンケート最終回です。今回の投票数は25票でした。
ご投票頂いたみなさま、ありがとうございました。



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   アンケート③「あなたはタカムラー歴何年?」
   投票期間:2013/09/19〜2013/10/04


   ・1年未満…2票
   ・1年以上3年未満…3票
   ・3年以上5年未満…0票
   ・5年以上10年未満…1票
   ・10年以上15年未満…12票
   ・15年以上20年未満…4票
   ・20年以上…3票


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えーとですね、よくあるアンケートに倣って5年未満を細かく区切ったのですが、ほとんど意味がありませんでした。5年未満少なーーーーーい!!!
こんな初心者の弱小ブログにファン歴10年以上の手練さんたちがいっぱい覗きに来て下さっていたなんて、もう穴があったら入りたい…。いやすごく嬉しいんですけどね…。

あー、もうなんかぐだぐだ言ってないで、コメントをご紹介していきましょう!
途中から文字数制限をやめたので今回は長いですよ!


○1年未満
アンケート開始前に申し上げましたが、私は10/3でタカムラー歴満1年。投票時は9月だったので、私はここに1票投じました。

■以知子さん、安心してください。私はもっと初心者です。たまたま観ていた、わうわうさんの「マークスの山」に、心ひかれ「合田雄一郎」で検索したら、いきなり2次創作のサイトやブログに辿りつき(笑)→原作に。そして、「LJ]のドラマ→原作で、完落ちしました。マークスで、じんわり来ていたのが、LJで、決定的になったようです。でも、まだこの2作しか読めていないので、タカムラーとは言えないかも知れませんね。  
とか、書いていて、思い出しました。②のアンケートで、カプ加合で、「単純に想いがより切実な~」などと、原作を読んだ後の記憶で答えてしまいましたが、加合の種は、マークスで、石黒祐介によって植え付けられていたのです。祐介の中の人が違う人だったら、またカプが‥って、それは、ないですかね‥。雄一郎は、やはり生来の受け、というか、そういう、人(主に野郎)をひきつける、匂いみたいなものがありますよね、って‥‥すみません、真面目にタカムラー歴を語るアンケートやったのに、いらんことを書いてしまいました。それも長々と失礼いたしましたぁ。


わうわうのマークスは昨年10月初旬にも再放送されていましたが、この方が観たのは今年3月の再放送なのでしょうね。今回のアンケートでは、唯一の私の後輩(?)ですよ!
ドラマ→二次創作→原作の流れには腹筋が痛くなりました。(笑)
でもドラマ化や映画化でタカムラー界が賑わったのは本当によかったですよね。





○1年以上3年未満

■私は2011年の6月頃からハマりました。遅咲きです。
高村先生のお名前…というかLJは、2000年前後におそらく羽海野チカ先生経由で知っていたのですが
(おぼろげですみません。羽海野先生の薄い本は当時持っていません。)、当時初めて見た1ページぎっしり2段のハードカバーが上下巻ということで、途轍もなく怯み「文庫が出たら読もう」とLJ上巻を閉じること0.1秒。
そんなことを忘れて2011年6月。図書館の文庫棚でLJを発見。「そういえば随分前に文庫が出たら読もうとしていたよなぁ…3冊だけど読んでみよう。」(※基本的に薄めの1冊ものしか読まないので結構なチャレンジです(苦笑))と読んでいきました。
2000年前後当時に読んでいたら確実に最初の怪文書で挫折していたので、ベストタイミングで出会えたと思います。
しかし、並行してファンサイトを回っていくうちに、下巻の中頃で合田シリーズの読む順番をえらく間違えたことに気づきました(遅)。
その後、ハードカバーでマークス→照柿→講談社文庫版マークス→照柿→ハードカバーLJ→同年9月の連休に大阪地取りをしました。
あまりの文字量に何度もめげそうになりましたが、LJでキーになる場所が生活圏内、筆まめの友人が八潮在住、学生時代は照柿色の青梅線で通学、合田シリーズを読んでいた当時は霞が関に勤めていたので、
「これは運命だ!(違)」と思い込んで読み進めました。
大阪地取り後も都内地取りをしつつ、七係→新潮文庫版マークス→照柿→羽海野先生の薄い本→神の火(初版ハードカバー)→晴子情歌→新リア王→太陽を曵く馬→黄金(ハードカバー)→わが手→李歐→新冷血(サン毎)→冷血(サイン会に行きました)→現在は文庫版黄金を読んでいる最中です。
高村先生の作品は文庫の大幅改稿があるので、1作品で何度も楽しめるところが魅力です。
まだまだ読んでいない作品(主にリヴィエラ)もあるので、早く以前からのファンの方に追いつけるよう、読み進めていきたいと思います。


この方は私より1年ちょっと先輩ですね。読んだ順を正確に覚えていらっしゃって羨ましい! 「羽海野先生の薄い本」までサクッと入れ込んでるwww(私、羽海野先生の薄い本では、気まずくなって激しく碁を打つ加納さんが大好きです!)
ああ、私は講談社の文庫は省いてしまったんだけど、やっぱり買っておいた方がいいかなあ。うーん、うーん。





■初めて高村作品を読んだのは15年近く前ですが、ロスコ(←『太陽を曳く馬』の表紙)を観るためだけに軽井沢や千葉へ行き、用もないのに大阪・中之島の某銀行へ入り込み、近隣自治体の図書館まで遠征しては書庫から出してもらった雑誌を積み上げる……、といったことをするようになったのは、たしかここ3年ほどだと思うので。

私は旅行や観光は苦手なのですが、地取りならきっと楽しいですよね。中之島の某銀行とか某図書館は建物がすてきなので行ってみたい…。





○3年以上5年未満

なし





○5年以上10年未満

■初めて読んだのは神の火でした。心全部持って行かれました。今でも特別な一作です。

「心全部持って行かれた」なんて、全てのタカムラーさんが頷きそうなフレーズ…!





○10年以上15年未満

■ハマったのは大昔。その後しばらく離れていて、2年前に再燃!
■晴子以降ついていけなくなってたんですが、黄金映画化でまんまと出戻りましたw


再燃組の方は結構いらっしゃいますね。ファン歴が長いからこそでしょう。





■21世紀に入ってからなので。この時に高村作品に出合わなかった自分が想像できないほどになってしまった。

私もこのセリフ超言いたいんですけど早すぎますね。精進します。





■『李歐』の裏表紙の「惚れたって言えよ」
この台詞が高村作品に惚れた始まり。
高村先生が読者に「わたくしの作品に惚れたって言えよ」と宣言しているようにも、今なら思えます。


「好きだって言えよ」なら聞いたことがあるような気もするのですが、全ての元ネタは「李歐」なのでしょうか?? 前から疑問だったのです…。





■本屋で立ち読みした、中文入りに魅かれ、李…李歐を…(^_^;)李歐1冊を約8年読み返し費やし。触れるマイ絶対に高村薫の他作品に、触れてはナラナイ…予感がしていたのに…手を出した…が…最後だった。
毎夜毎夜…義兄弟の世界。彼らと何処かで会える気がしたりする。


8年で「李歐」のみ…!! 腹筋痛い(笑)
いや、ストイックで素晴らしいです。私は欲深いからすぐに読み漁っちゃいました〜。





■『李歐』発売後、『晴子情歌』発売前の空白の時間(?)で、本格的に高村薫作品にのめりこみました。
それまでは新聞等に取り上げられた書評を読んでいて、「気になる作家さん」という認識しかありませんでした。
夏のミステリーフェアの中で、書店の平台に並べられた、一面暗くて黒っぽい表紙の中で、逆に明るく輝く桜色の表紙に惹かれて手に取り、裏を見た瞬間・・・心臓撃ち抜かれました。
それからは怒濤のごとく、書店で立ち読みし、図書館で本を借り、妄想を膨らませ、それでも満足せず本を買い、始めたばかりのインターネットで高村薫さんのファンサイトをめぐり、雑誌と単行本と文庫でも違いがあると知り、単行本と文庫の両方を買い、ネットで知り合ったタカムラーさんに<七係シリーズ>や『黄金を抱いて翔べ』の雑誌のコピーを頂戴し、繰り返し再読し・・・と、坂を転げ落ちるようにどっぷりとはまっていきました。
どうしてリアルタイムで読んでなかったんだろう、と後悔しつつ、逆にこの時期だから良かったのかも、とも思いました。なぜなら『晴子情歌』以降で離れていったタカムラーさんが結構いたから。

高橋源一郎さんの言葉を借りれば、
 作家と読者の関係は、恋愛関係に似ている。
 好き、好き、大好き、超愛してる。
 そういう作者を、読者は欲しがる。
 だが、愛は時に暴走する。
 愛は偏狭になる。
 そしてこんなことを言う。
 「なぜ、あの頃みたいに愛してくれないの?(あの頃のような小説を書かないの?)
 あなた、すっかり変わってしまったのね(小説が)」

ということですね。
合田雄一郎が出てくれば読むという人もいるから、一旦離れといてゲンキンな・・・とも思ってしまう自分もイヤなんですが。
でも義兄弟の行く末を気にかけているのは私だけではない、どころか全世界にゴマンといるはずだし。
閑話休題。
私が高村作品を読むのは、読んでいる最中にどういう展開が繰り広げられるのかを見届けたい。
合間合間に挟まれる爆弾のような表現と、これ以上はないという結末を知りたい。
ほのかに漂う男性の同性愛の香りを楽しみたい。
最初は全然理解できなくても、読んでいるうちに面白く感じる気分を味わいたい。
再読するたびに新しい発見に気づく喜びを感じたい。
合田雄一郎と加納祐介の関係に寄り添いたい。
高村作品を愛する人たちと想いを共有したい。
遅れてきたファンという自覚はあるので、初期からのファンの人たちには反発されてるかもしれませんが(早く生まれた、遅く生まれたの差、読んだ時期の違いはどうしようもありませんが)、高村さんが先に亡くなられるか、私が先に死ぬかわかりませんが、高村作品を読むこと、タカムラーであることは、続けられる限りは続けたいです。
同じ日本に生まれてきて、高村薫作品を読める幸せは、何ものにも替えられません。


初心者の私から見れば、とてもとても長くファンをされているように思えるのですが、その中で感じた愉悦や煩悶を、こんなに丁寧に書き記して頂いてありがとうございました。
平伏…!





■高村薫作品に出合っていなかったら、今の私はどうなっているんだろう、と想像すると空恐ろしくなる。 非常につまらない、はりあいのない人生を送っていたかもしれないし、もしかしたら自ら命を絶って、とっくにこの世からいなくなっていたかもしれないからだ。 生きたい! 読みたいから生きたい! と思わせるほどの力と内容を伴った作品を書かれる作家に出あえるなんて、なんと私は運がいいのだろうか。(他の運は悪い) 今は加納・合田の義兄弟がどうなるのかが楽しみであり、怖くもあり、また、新作を読むのが楽しみである日々を過ごしている。

あ、なんか深刻な感じなのでどうしようかと思いましたが今は楽しい毎日なのですね。ホッ。
私は以前鬱状態で通院していたのですが、ちょっと調子のいい時に「がんばって映画館に行こう!」と思い立って出合ったのが「黄金」なので、やはり高村作品には格別な思い入れがあります。たぶんどこかで悪足掻きしているのでまだ完治はしてませんが、死ぬまでに自分の腹に収める場所を見つけられれば人生トントンだと思うことにしました。加納さんありがとう!





■はじめまして。
本を読み始めて10数年ですが、サイトを拝見するようになったのは、2年位前からです。色々な視点からのお話が伺えて、大げさですが目からうろこでした。投稿するのは初めての経験です。つまらないコメントでごめんなさい。


はじめまして! 初投稿ありがとうございます。うちでは普段大した話はしていないので、なんだか申し訳ないくらいです(笑) 
私もタカムラー界に入ってから「ネット開通させておいてホントよかった…!」と痛感しました。
他サイト・ブログ様、いつも本当にありがとうございます。(今言うな!)





○15年以上20年未満

■私は「黄金」の文庫本からなので、女王様と出会って19年くらいでしょうか。
最初から、濃密な空気感にヤラレてしまって、誰と誰がデキていようが、当然のことのように受け止めていた気がします。あの圧倒的な作品の熱量を前に、妄想する余裕もなく、ひたすら何度も何度も読み返してました。
よからぬこと(笑)を考え出したのは、やっぱり「LJ」からですね。クリスマスイブは、どうなったの!?ってとこから。そんで、当時の同僚(女子)と、合田さんと加納さん、どっちがどっちかについて、熱く語り合った記憶があります。今でもそうですが、すごく気の合う奴で、彼女は仕事を辞めて秋田の実家に帰ることになっていたのですが、その最後の語らいが、「それ」でした。「手を出すのは合田が先かな~。切れるの1分早いし。」「でも、お兄ちゃんに、返り討ちにあうよね。」みたいな感じで。
ははは。若かったな~、あの頃。


私も最初、合田シリーズは結構冷静に読んでいて「ふーん、合田さんかっこいいデスネー(棒読み)」「へー、加納さん優しいデスネー(棒読み)」という感じだったのですが、「LJ」を読み終わった2、3日後に加納さんの耐え忍ぶ愛にぶわわわわっとなった次第です(遅)。え、私、義兄派、義弟派どっち?(人に聞くな)
それにしても近くにタカムラーさんがいたなんて楽しそう! そういう方は珍しいですよね、きっと。





■高校時代から好きです。一時休戦してますがトータルで。

充実した高校生活…! 私、高校時代は「男たちの挽歌」とか「ヘルレイザー」のビデオばっか観てました。





■『マークスの山』の単行本を読んで以来なので、17年ぐらいかな?

アンケートで「初めて読んだ高村本は?」という質問もしたかったんですよね。やはり直木賞受賞のマークスや話題性の高い李歐あたりが多いのでしょうか。
あと聞きたかったのは「初めて高村本を読んだ時の年齢」とか「義兄弟をそれぞれ何と呼んでる?」とか「貯金額は?」とか。





○20年以上

■黄金初版で持ってる(*^^)v 新聞書評で受賞を知って。奇跡の出会いだもんっっ(>_<)

黄金の初出は「小説新潮」1990年10月号、単行本は同年12月発行なので、その頃なのでしょうね。うわースゴイ!!! 今回のアンケートでは、この方が一番タカムラー歴長いようです。
1990年といったら、私は「男たちの挽歌」と「ヘルレイザー」をモゴモゴモゴ…





■マークスを(7月の)直木賞発表後すぐに読みました。ちょうど20年(アヒャ)。1日で読了、若かった。

マークスは1993年ですね。私は若くてもあの量は1日で読了できません!





■実は「マークスの山」を読む前は、古典的なもの以外はほとんど日本の小説を読んでいませんでした。「マークス」が売れに売れていたときにも、横目で見ていましたし。今となっては、どうしてわざわざ購入して読んだのかを忘れてしまいましたが、とにかく、こんなに深い小説を書く人が現在の日本にいるのだということにショックと喜びを感じました。今でもあまり日本の小説は読まないのですが、高村さんの本だけはしっかり2部購入しています。時間がたってから再読しても大いなる読書の愉悦を感じますから。
自分もピアノを弾くので、「リヴィエラを撃て」は何度読んだか分からないくらい好きです。多分ブラームスやシューマンを好まれている高村さんの感性が、私自身の琴線に触れるのだと思います。


私は音楽には疎いのですが、リヴィエラを読んでからブラームスを聴いたら「うわっ、文章そのまま…!」とびっくりしました。
でも「大阪しぐれ」「北国の春」の選曲もいいですよね(笑)。かわいらしいというか、心憎いというか。ブラームスからサブちゃんまで、とても高村先生らしいです。
(※「マークス」が売れに売れていたときに読んでいらっしゃらなかったということは、もしかしたら20年未満かも??)










コメントは以上です。
ありがとうございました!

これでアンケート全3回、無事に終了致しました〜!! (あ、そういえば、至らない点もあったかな。ま、いいや)
軽はずみで始めてしまったアンケートですが、ふだんはなかなか聞けない他のタカムラーさんのお話を聞けて、本当に楽しかったです。
みなさんにも楽しんで頂けたなら、なお嬉しいです!

お祭りが終わってしまった感じで少々寂しいですが、通常運転の方も楽しみながら続けていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

さあそれでは、大奮発してラフロイグで乾杯しようかな! うわーい!
えーと、英気を養ったら(笑)コメ返ししますので、少々お待ち下さいませ。

それではみなさま、おつかれさまでしたっ! 

あああ! そうだ、アンケートにお寄せ頂いたコメントに感想がある方は、どんどんコメント欄に書き込んで下さい。今回の主役は、特にコメントを書いて下さった方々だと思いますので、私のことは無視してよいですからね〜。では。
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アンケートの締切ちょっとだけ延長

2013-10-03 02:00
アンケート③の結果発表は4日の夜を予定してます。

それに合わせて、投票は発表ぎりぎりまで(4日22時くらい?)受付けることにします。
まだ投票がお済みではない方はご協力お願いします!

■アンケート・ページはこちらから■

既にコメントをまとめたり記事を書き始めていたのですが、そのファイルが行方不明になってしまったので一からやり直しです。きゃうん。





私、きっと義兄派だな!(←免罪符)
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アンケート③実施中! 受付は10/2まで

2013-10-03 00:00
最終回の質問はコレ!

「あなたはタカムラー歴何年?」
・1年未満
・1年以上3年未満
・3年以上5年未満
・5年以上10年未満
・10年以上15年未満
・15年以上20年未満
・20年以上


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グダグダですみません〜。もっと勉強してから始めればよかった…。
でも勢いも大事ですよね、テヘ♡(と、自分で自分を慰めてみる。)
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