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終わった…

2013-11-02 20:15



あ、世間一般では三連休ですかー。そうですかー(棒)
私は月曜出勤なのでこの風邪を明日中に治さねばゲホゲホ。


さてさて流血騒ぎで始まったサン毎LJのお取り寄せですが、半年かけてついに終了しました〜。
シーバスリーガル・ミズナラで乾杯です。うわーい。
風邪ひいてても美味いよ!

そして、図書館員さんに「やっと終わった…!」と思われたら困るので、すかさず雑誌版太陽〜の予約をしてきました。その次は新冷血です!
戦いは続くのでありますっ。頑張るのでありますっ。


今回は、サン毎LJで義兄弟的に特に気になったところをちょこっとだけ書いておきます。
ネタバレOKの方はどうぞ↓
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サン毎LJ

2013-06-11 21:11
公立の図書館のサービスが妙によくなったのは民間委託になったせいなんでしょうか?
以前は利用の際に「ありがとうございました」なんて言われませんでしたよね。

「いやまあ税金は払ってますけど、今の段階ではこちらが無料でお借りしている訳ですし、何もそこまで…」という感じで何だか居心地悪いんですよね。
「いらっしゃいませ」と言われたこともあります。(流石にそれはやりすぎw)

そんな優しい図書館員さんも私がお取り寄せのために大量のリクエスト用紙を手に取ったときは苦笑いですよ。顔がひきつってますよ。
私、負けないぞ☆
(一冊一冊、折れや汚れの箇所をメモするので手間がかかるようですね。)


そんな感じで水面下で図書館戦争を繰り広げながら、いよいよサン毎LJ、かわいいあの子のターンが来たわけですが。

私はですね、高級レストランで店員がハッピーバースデー歌いながらケーキ運んできた時に必死に笑いを堪えてたタイプなので(凝ったケーキの上にパチパチする花火載ってたわー)、やっぱり幻のシーン、山の中でのヴァイオリン独奏会には吹き出してしまいました。ごめんなさい。
でもそんな雄一郎が本当にかわいいと思います。


そして、さらに笑いを誘ったのが登場人物紹介。
新冷血の連載時もこんな感じだったのでしょうか? 

雄一郎の半生、要約するとひどいわー。
いや、笑うわー。




『誰もが一目を置く、警視庁史に前例のないエリートだった』

捜査畑にいた者の中では出世が早い、という意味だと思うのですが。



『同僚や第三者との交わりもあえて遠ざけ、「石」「爬虫類」と言われていた』

…文字数制限とかね、あると思うんですよ。
なのに、「石」と「爬虫類」のとこをセレクトしちゃったのね。



あとね、「照柿」部分が、もうw

『大阪時代の旧友の愛人に恋心を抱き、旧友を遠ざけることを画策。捜査情報をゆすりのネタに使うなど、「警察エリート」の堕落ぶりをみせつけた』

間違いじゃない、間違いじゃないが…!
堕落ぶり、みせつけちゃったのか、雄一郎!(笑)
これだけ読むと、どんだけヒドイ男なのかという感じですよ。


そして極めつけは

『もはや「エリートの挫折」は決定的だった』

これでもかと超エリート感を演出してからのこのオチ。
エリートの挫折をカギ括弧でくくるこの周到さ。
もう、あの子のことはそっとしておいてあげて下さい…。

こういうのを書くのは先生じゃなくてサン毎の担当者さんとかですよね?
ちょっとサドっ気を感じました。
やっぱりそれも愛なのかな、うん!






ちょっとばたばたしておりまして、しばらく更新はないかもです。

今週末は照柿冒頭の舞台、拝島駅経由で実家に帰省の予定です。

上京以来、ずっとこの経路で帰省しているのですが、それを言うと同郷の人のほとんどが失笑します。
それくらい不便な路線なのですが、単線の電車も改修前のおんぼろな拝島駅も好きだったので。
改修前に照柿を読んでおきたかったなあ。くうう。
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サン毎LJ データ

2013-05-14 01:37
サン毎(号)/第〜回/掲載ページ/備考

※「臨」は「臨時増刊」
1995.06.18      1   76-81  
1995.06.25      2   74-79  
1995.07.02      3   72-77  
1995.07.09      4   70-75  
1995.07.16      5   72-77  
1995.07.23      6   74-79  
1995.07.29臨     -    
1995.07.30      7   92-97  
1995.08.06      8   82-87  
1995.08.13      9   70-75  
1995.08.20・27   10   72-77  
1995.09.03      11   64-69  
1995.09.10      12   74-79  
1995.09.17      13   104-109  
1995.09.24      14   74-79  
1995.09.30臨     -    
1995.10.01      15   70-75  
1995.10.08      16   72-77  
1995.10.15      17   68-73  
1995.10.22      18   68-73  
1995.10.29      19   68-73  
1995.11.05      20   70-75  
1995.11.12      21   70-75  
1995.11.19      22   70-75  
1995.11.26      23   70-75  
1995.12.03      24   54-59  
1995.12.10      25   60-65  
1995.12.17      26   58-63  
1995.12.24      27   108-113  
1995.12.31      28   64-69  
1996.01.14      29   58-63  
1996.01.21      30   54-59  
1996.01.28      31   74-79  
1996.02.04      32   70-75  
1996.02.11      33   68-73  
1996.02.18      34   68-73  
1996.02.25      35   68-73  
1996.03.03      36   68-73  
1996.03.10      37   68-73  
1996.03.15臨     -    
1996.03.16臨     -    
1996.03.17      38   68-73  
1996.03.23臨     -    
1996.03.24      39   114-119  
1996.03.30臨     -    
1996.03.31      40   90-95  
1996.04.07      41   130-135  
1996.04.13臨     -    
1996.04.14      42   66-71  
1996.04.21      43   68-73  
1996.04.28      44   64-69  
1996.05.05      45   60-65  
1996.05.12・19   46   74-79  
1996.05.26      47   76-81  
1996.06.02      48   72-77  
1996.06.08臨     -    
1996.06.09      49   72-77  
1996.06.16      50   66-71  
1996.06.23      51   68-73  
1996.06.30      52   72-77  
1996.07.07      53   70-75  
1996.07.14      54   62-67  
1996.07.21      55   66-71  
1996.07.28      56   66-71  
1996.08.04      57   70-75  
1996.08.11      58   66-71  
1996.08.25      59   86-91  
1996.08.30臨     -    
1996.08.31臨     -    
1996.09.01      60   64-69  
1996.09.07臨     -    
1996.09.08      61   74-79  
1996.09.15      62   70-75  
1996.09.22      63   70-75  
1996.09.29      64   74-79  
1996.10.06      65   62-67  
1996.10.12臨     -   -  
1996.10.13      66   64-69  
1996.10.20      67   64-69  
1996.10.27      68   68-73  
1996.11.03      69   70-75  
1996.11.10      70   64-69  
1996.11.17      71   64-69  
1996.11.24      72   70-75  
1996.12.01      73   94-99   ※調布図書館非所蔵
1996.12.07臨     -    
1996.12.08      74   60-65  
1996.12.15      75   58-63  
1996.12.22      76   64-69  
1996.12.29      77   64-69   ※調布図書館非所蔵
1997.01. 05・12   78   58-63   ※調布図書館非所蔵
1997.01.19      79   64-69  
1997.01.26      80   56-61   ※調布図書館非所蔵
1997.02.02      81   56-61  
1997.02.09      82   56-61  
1997.02.16      83   56-61  
1997.02.23      84   56-61  
1997.03.02      85   58-63  
1997.03.09      86   60-65  
1997.03.15臨     -    
1997.03.16      87   70-76   ※いつもよりページ数が多い
1997.03.22臨     -    
1997.03.23      88   112-117  
1997.03.30      89   80-85  
1997.04.05臨     -    
1997.04.06      90   76-81  
1997.04.13      91   58-63  
1997.04.19臨     -    
1997.04.20      92   58-63  
1997.04.27      93   56-61  
1997.05.04      94     ※調布図書館非所蔵
1997.05. 11・18   95   64-69  
1997.05.25      96   54-59  
1997.06.01      97   70-75  
1997.06.07臨     -    
1997.06.08      98   64-69  
1997.06.15      99   70-75  
1997.06.22     100   64-69  
1997.06.29     101   60-65  
1997.07.06     102   60-65  
1997.07.13     103   54-59  
1997.07.20     104   66-71  
1997.07.26臨     -    
1997.07.27     105   64-69  
1997.08.03     106   62-67  
1997.08.10        
1997.08.17・24      
1997.08.31        
1997.09.07        
1997.09.14        
1997.09.20臨        
1997.09.21        
1997.09.28        
1997.10.05        
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サン毎LJ

2013-05-12 14:20
今さらですが、人間宣言を題材にしたソクーロフの「太陽」を観た後だったので、LJ冒頭の手紙は応えた…。
自分は卑しい歴史の中にいるのだと断言する野口が、もう泣けた…。
ソクーロフの「太陽」はおもしろい映画だったのですが、一番の感想は「志村後ろ後ろは世界共通のギャグなのか。ドリフってスゴい!」かな。(オイ)

さて、ぎゃあぎゃあ騒ぎまくりましたので、一応、サン毎版のLJ連載第9回まで読んで(10冊借りて、1冊はLJ非掲載)、細かな表現の違いはもちろんたくさんありましたが、特に気になったところをご紹介します。
まだ単行本も文庫も読み込んでいないので、この作業は今回だけということで。
(しかも私は気になった部分があったとしても付箋を付けるのを忘れてしまうんですよね…。)
では。
あ、若輩者なのでなにか勘違いしていましたらご指摘ください。



■レディの髪が短く刈り込んである。

■高さんの初登場シーン、派手な服装の描写がない。【ローファーの踵が潰れていた】くらい。

■ここは結構違うのですよ!! 物井さん視点からのヨウちゃんの描写。
単(上)p35【所詮相手は孫ほどの歳で、物の考え方から箸の上げ下ろしまで、物井にはすべてが何とはなしに違和感を催させるものでしかなかった。十五日に亡くなった孫もそうだった。】

サン毎【所詮相手は孫ほどの歳で、物の考え方から箸の上げ下ろしまで、物井にはすべてが何とはなしに違和感を催させるものでしかなかった。亡くなった孫もそうだった。それにしても、この松戸という男には若さの感傷といったものがなく、代わりに何かの鋭利な激痛が目から噴き出しているようだと思うことがある。一歩一歩、ガラス片か霜柱を踏んでいるような目。】

■それから、雨の中のパドック。単行本では、傘を差した人垣のせいで、物井さんはパドックを覗くのをすぐにあきらめちゃうのですが、雑誌では【ぴょんと飛び跳ねてみる】。
かわいいな、物井さん。
さらに、【もう一度ぴょんとやる】。
かわいい、悪鬼じゃない(笑)。

■単【秦野裕之】

サン毎【秦野郁夫】
…なぜ?

■確か岡村のノイローゼの原因は明記されてなかったと思うのですが、岡村の手紙を読んだ秦野の見解(このあたりちょこちょこ改稿あり)では、
【戦場での約四年間が一人の男の精神に修復不可能な大穴をあけたのだろうということも、今はなんとなく察せられた。】

■文(上)p90【昨日と同じ血まみれの息子の頭が一つ、額の裏に居すわっていただけだった。】

単(上)p63【昨日と同じ靄はやはり、額の裏に居すわっていた。】

サン毎【昨日と同じ爆発物はやはり、額の裏に居すわっていた。】


■日之出ビールの内状を描いたところはちょこちょこ変わっているような。

■城山社長の言葉遣いが…!!!!! 
単(上)p73
「二つばかり伺いたいのですが」と先に切り出した。
「まず、貴方は今回、どういう経緯で、担当外の件に関わっておられるのでしょう」

サン毎
「二つばかり聞きたいんだが」と先に切り出した。
「まず貴方、担当が違うでしょう」

単(上)p73
「よもや、相手側から疑われるような事実はなかったと信じてよろしいのですか」

サン毎
「よもや相手側から疑われるような事実は、なかったと信じてよろしいか」


これは一例。サン毎の城山さんの言葉遣いはちょっとキツいですね。
こんなの城山さんじゃない〜。


■それから、白井×城山ファンの方のために。
単(上)p78【城山がクリスチャンで、自分は無宗教であることを、白井はときどき引き合いに出すのだが、そういうとき白井はまるで観念の議論に疲れた青年のような表情になる。しかし、もう応えているひまはなく、城山も席を立った。三十階の窓の外で、晩秋の薄い日差しを浴びた朝の市街が弱々しい光を放っていた。
「そういえば、テープの件を知っている役員は、誰と誰ですか」
「貴方と、ぼくと、倉田君」と白井は応えた。】

サン毎【城山がクリスチャンで、自分は無宗教であることを、白井はときどき引き合いに出すのだが、そういうとき白井はまるで観念の議論に疲れた青年のような表情になる。しかし、もう応えているひまはなく、城山も席を立った。「さあ、白井さん。朝めしだ」
「貴方、食欲ないだろう? 顔に書いてある」と白井が言う。
「そうでもない」と城山は応える。「そういえば、テープの件を知ってる役員は誰と誰」
「ぼくと倉田と、貴方」
三十階の窓から見える市街は、晩秋の薄い日差しが高くなりかけている。】



以上です。
もうちょっとひっかかった所があった気もするのですが思い出せない。ごめんなさい。


3月のサン毎の“「チーム高村」大集合!”で書かれていた通り、イラストやレイアウトは大胆でした。
あと、18年間タカムラーの汗と涙を吸ってクタックタなのかと思っていたのですが、雑誌の状態は予想外によかったです。
さすがに日焼けして茶色いですが。
…義兄登場シーンとか、電話ボックスのシーンから後ろとか、そのあたりがクタックタだったら笑えますね。
義兄弟ファンの愛を感じるので、むしろそうであってほしい。(笑)




さあ、今日はこれから原宿へ!
出不精なので何年ぶりなのかも思い出せないよ(遠い目)。
「○撃の巨人」までに帰ってきたいけど、うーん。
サン毎LJ | Comments(0) | Trackback(0)
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